誰しも気が合う人、合わない人がいると思います。
気が合う人と接することに関しては
誰でも問題はないと思います。
ですが、問題なのは合わない人と接する時ですよね!!
ですがこの度朗報です!!
本日は合わない人とも、合うようにしてしまう
「10%×10の法則」というお話しをします!!
今回もわかりやすく、とはいうものの、
正直あまり良い例ではないのですが。。。(汗)
具体的に、私の体験からお話しすることにしましょう!!
もう何年も前のことになりますが、
私の部下に、職場ではとても誠実で謙虚で頑張り屋の
スタッフがおりました。
彼は、スーツもビシッと着こなし
身なりもきちんとしておりました。
彼は普通のスタッフよりも数時間早く出勤し、
帰りも一番遅くまで残って仕事をするような、
本当に頭の下がるスタッフでした。
私は何年か働いてくれた彼のことを
職場ではとても信頼しておりました。
ある時。。。
会社の売上金がなくなるといった
大きな事件がありました。
その部署は彼が責任者だったのですが、
話しを聞くとその時は。。。
お客様からいただいた商品の代金を、
精算、入金する為に会社に向かったとのことだったのですが
その道の途中で売上代金を全額落としたというのです。
私は、彼を信じ、仲間のスタッフを連れて、
必死にその戻る道を探し続けました。
ですが結果その日は、
とうとう売上金を見つけ出すことはできませんでした。
さらにその日、責任者だった彼は、
責任をとって売上金を弁償すると言ったのですが、
次の日、
彼は会社に出勤することはありませんでした。
私達スタッフは、
すぐさま彼の自宅に訪問にでかけました。
そこはろくに電灯も、そして表札も出ていないような
薄暗い小さな錆び付いたプレハブ小屋のような家でした。
中に小さな灯りが見えたので、
私はドアをノックしました。
するとドアが開きました。。。
中から奥さんと子供が出てきました。
彼は給与はそれなりにもらっていたのですが、
家と家族の身なりを見る限り、
決して豊かな生活とは思えない様子に思えました。
奥さんに彼のことを聞くと、
もう何日も帰ってきていないらしく、
借金ももう返済できないくらいたまっていたようです。
正直その時の私は、彼の身なりと、
仕事場での毎日接してきた、
模範的な彼の姿勢を思い出すと、
その状況が信じられませんでした。
私はこれ以外にも、何度も、
人が信じられなくなるような体験をしてきましたが、
その時に肝に銘じたことが、
この「10%×10の法則」でした。
人は相手の「たった一つの嫌な部分」を見ると、
あたかもその「たった一つの嫌な部分」を
=「その人自身(全部)」とみなしがちです!!
先程の私の例は逆のバージョンですが、
人は一つが良いから全てが良いわけではない
人は一つが悪いから全てが悪いわけではない
のです!!
そこで、人の全部を100%として考えて、
それを10等分、「10%」ずつにして考えてみる。。。
というのが私の提案です!!
ある人は。。。
仕事ができる人で職場では尊敬されている
「10%」があっても、
家に帰ると、家族サービスの苦手な「10%」を
持っているかもしれません。
ある人は。。。
スポーツ万能の良いところが「10%」あるが、
勉強の方は苦手だという「10%」の
一面があるかもしれません。
ある人は。。。
人とコミュニケーションするのが
とても苦手な「10%」があっても、
大好きな愛犬には、とても面倒見がよい
「10%」の一面があるのかもしれません。
ある人は。。。
職場ではとても嫌な「10%」の
上司の一面を持っていたとしても、
両親をとても大切にする。。。
「20%?」をもっていたりします。
などなど。。。
人は、良い部分、苦手な部分の
両方の部分を持ち合わせています。
人は一筋縄ではいきませんし、
「10%」ずつに分けて考えたとしても、
足りないくらいです!!
私達がプラスでできることは、
その人の良い「10%」の部分を
探してあげることではないかと思います。
良いにつけ、悪しきにつけ、
その時見えている部分が、
決して「100%」なのではないという意識を持ち
できることなら、どんな人でも、
その人のプラスとマイナスの両方を
見て接することができたなら、
より公平に、人とかかわっていくことが、
できるようになると思います!!
「10%」の分割法!!
あなたも試してみてください!!
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***シンデレラの宝箱****************
■人は相手の「たった一つの嫌な部分」を見ると、
あたかもその「たった一つの嫌な部分」を
=「その人自身(全部)」とみなしがちです!!
■人は一つが良いから全てが良いわけではない
人は一つが悪いから全てが悪いわけではない
■そこで、人の全部を100%として考えて、
それを10等分、「10%」ずつにして考えてみる。。。
というのが私の提案です!!
■私達がプラスでできることは、
その人の良い「10%」の部分を
探してあげることではないかと思います。
■良いにつけ、悪しきにつけ、
その時見えている部分が、
決して「100%」なのではないという意識を持ち
できることなら、どんな人でも、
その人のプラスとマイナスの両方を
見て接することができたなら、
より公平に、人とかかわっていくことが、
できるようになると思います!!
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